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| ■「家庭ごみの有料化」 |
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平成16年度の国の調査では、道内の家庭から排出される一人当たりのゴミの排出量は、全国で4番目に多く、ゴミ減量化、リサイクル率の向上が求められています。その手段の一つとして、道内市町村では、家庭ごみの有料化が実施されています。しかし、札幌消費者協会の会員と札幌市民を対象にした家庭ごみ有料化アンケート調査では、反対・どちらかというと反対を合わせると48%を占めています。 |
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道内市町村の家庭ごみ処理の有料化実施状況はどのようになっていますか。 |
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180市町村中142が有料化。 |
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ごみ処理の有料化導入によって、減量化など効果があったのか、また有料化によって問題点や今後の課題をお示しください。 |
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実施前後のごみ排出量の推移は約20%の減量効果が認められる一方、導入した数年後に排出量が増加するリバウンドが生ずる場合があります。 |
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有料化で一家4人家族だと年間9,850円がゴミ袋の購入費とし負担が増えます。アンケート調査は約半数が反対を唱えていますがどのように捉えていますか。 |
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札幌市廃棄物減量等推進審議会ではごみの減量化を推進するためには有料化は重要な施策と位置づけています。道内各自治体の取組み実績から見ても有料化は有効な施策。 |
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ゴミ袋には石油系と、とうもろこし等のでんぷんから作られた生分解系があります。生分解系の袋は土に埋めると二ヶ月程で分解が始まり、焼却炉で燃やしてもダイオキシンは発生しません。
ぜひ生分解系のごみ袋を道の推奨品に指定して全ての市町村に導入を働きかけてはと考えますが、見解を伺います。 |
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生分解系のごみ袋は27市町村で使用。また生分解系のごみ袋をエコマーク対象製品として認定手続きが予定、認定された時は活用が図れるように市町村に働きかけます。 |
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| ■「サニックスの火災」 |
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2005年8月から一年半の短期間に4回の火災が発生しています。原因はタバコの火の不始末など7つの要因が可能性有りと報告されています。火災の原因究明と防火対策は? |
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7つの要因が可能性あるが直接の原因を一つには特定できませんでした。防火対策は事業者には通報体制の強化、社員教育の徹底、作業中の点検強化を行い再発防止の指導をしました。 |
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