牛乳はカルシウムが吸収しやすい構造など、身体に良い食品である科学的根拠も示され、広く知られているところです。しかし最近牛乳が身体にとって有害であるとの本が出版され、110万部も売れています。
タイトルは「病気にならない生き方」著者はアメリカ在住の日本人医師です。私はこの本を1,600円で買い読んでみました。この本には牛乳を飲むほど骨粗しょう症になる、マーガリンほど身体に悪い食べ物はない、錆びている、など牛乳に対する批判が羅列されており、
論文を曲解して引用しているようです。
道は牛乳が安心・安全な食品であることを行政として証明し、道民の不安を取り除く責任があります。牛乳の安全性を広くアピールすることで生産者である酪農家の皆さんも安心し、牛乳の生産に励むことができます。その結果牛乳の消費拡大につながります。
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