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第4回定例会
「ISOの認定取り消しについて」     「道立障害児(者)施設の見直し方針について」
■「ISOの認定取り消しについて」予算特別委員会で質問
 ISOとは国際標準化機構の略称で多くの規格がありその中で代表的なものが「品質マネジメント」の9000と環境マネジメント規格14001。
これは品質保証に対応した国際規格で、JISは物に与える規格に対し、ISOは信頼される製品を作る組織や企業に対して与えられる。
しかし今般審査登録会社シーエス・リンク社が認定一時停止期間中に認定マークを不正に使用し、審査登録会社の認定が取り消され、それにより道内34社がISOの認定が取り消されるという事態が発生した。
認定取り消しに対して道の把握状況を確認するとともに、道としての支援・育成策について質問した。また、品質と環境の両方の認定を受けている企業に対し、優良企業としての位置付けや、実行ある施策の展開が必要であること指摘した。
■「道立障害児(者)施設の見直し方針について」
〜 予算特別委員会で質問 〜
 道立障害児(者)施設の見直し方針について、外部懇話会の持ち方、議論内容等に対し質問をした。
9人の外部懇話会のメンバーは、障害当事者、事業者、学識経験者で構成されているが、障害当事者が1人しか参加していないのは少ない。
また意見を聞く機会を確保するため、障害者団体との意見交換の場を要求するとともに、今後の懇話会の傍聴や過去の議事録をホームページで公開すべきと提言した。
見直し方針を進めるにあたり

1)   道民に情報提供すること
2)   障害当事者のニーズを把握するためにも、障害当事者、事業者、行政とのパートナーシップを図ること
3)   地域生活を支援する基盤づくりを早急に推進すること

この3点を指摘して、質問を終了した。
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